月別アーカイブ: 2016年2月

遠ざかるシャレードは、
ブレーキランプを2回点滅させた。

「好き」じゃなくて「バカ」らしいよ。
運転してるの、そもそも彼じゃねーしな。

当時の自分は相当なもの知らずで、
からかって遊んでくれる大人に囲まれて、
死ぬほど馬鹿なままでいた。

何も考えないでいた。
考える必要がなかった。

1日だけそこに行かせてくれないだろうか。
別にあの時に戻りたいなんて戯言を、
ほざくつもりは毛頭無いけれど。

疲れたなーとボンヤリ。
ホットワインの夜更けです。

出来る限りの事を出来るだけやって、
それでどうにもならない事は、
運を天に任せる。

運命だとか天運だとか、
微塵も信じていないけど。


運は信じていないけど、
縁はあるんじゃないかと思う。

あるんじゃないかというよりは、
むしろあると信じてる。

例えばその人に出逢って、
ともにいる時間を持つことになった事には、
きっと何か意味がある気がするんだな。

平たく言うと
「学べ」って事なんじゃないかと思う。


言葉が健やかで、少しだけ眩しかった。 
「大丈夫だよ」と言われたら、
本当に大丈夫な気がした。

お手本な気がしたんだよ。
自分より信じられる他人な気がしたんだ。

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その人は言葉のアヤで言ったんだと思うし、
ヘタしたら言った次の瞬間にはすでに
忘れてるかもしれないんだけどさ。

その言葉は健やかだなと思ったし、
ちょっと憧れちゃうなと思ったりしたワケです。

長所でもあり、短所でもある。
それは自分でも、最近思ったりする。
ブレてるワケではないけれど、
悪く言うならば自分がない。

…ってワケではないんだけれど、
可能な限り流動的で必要性がなければ固執しない。
コレはダメってのは実は有るには有るんだけれど、
NGに抵触しないならオールオッケー。

イヤゴトはいうけどね!
気に食わんとは表明しちゃうけどね!

狭い狭いキャパだけど、
可能な限りは譲ってくスタンス。
自分は偏屈だし、ワガママだし、
困ったチャンだと知ってるからさ。

それでいいと思ってた。
それがいいと思ってた。
違ったかもしれない気が最近した。